www.institutoagape.org

ずっと、立ちくらみと貧血は同じものだと思っていた私。 立ちくらみは少し休むと、すぐに普通に動けるようになります。 ですから貧血もその程度なんだと思っていました。 でもある日、本当の貧血を起こしたのです。 それは今まで体験した事のない具合の悪さでした。 吐き気が止まらず、フラフラし、立ち上がることもできません。 その時、自分に何が起こったのか理解できませんでした。 一緒にいた友人が「貧血だね」と言ったので、貧血だと知ったのです。 「え!?これが貧血!?」と、とても驚きました。 なんせ今まで、立ちくらみが貧血だと思っていたわけですから。 しかし周りの人の話を聞くと、けっこうたくさんの人が貧血を経験しているようなのです。 そこで私は初めて、自分がとても健康に生きて来たのだと気づきました。 今も貧血で倒れたことは、とても怖かったと記憶しています。 もう二度と、あんなふうになりたくありません。 ですから自分の体を過信せずに、労わってあげようと心に決めました。

リンクメニュー

コンテンツメニュー

Copyright © 2003 www.institutoagape.org All Rights Reserved.